輸入盤CDのシールの剥し方
アメリカ盤の CD を買うとかなりの高確率で付いてくるジュエルケース上部の封印シール。ごくたまにしか輸入盤を買わない人はこれをはがすのが苦手らしいので、きれいに剥すやり方を書いてみた。
前に友達にこれを教えたら喜ばれたけど、実は結構ポピュラーなやり方なのかも知れん・・・。
ま、とりあえず、いきまーす。
[ 1 ] まず、こいつが問題のシール。爪でカリカリやろうとしても上手くはがれないことが多い困ったやつ。
今回使った CD は QUEENS OF THE STONE AGE の 1998年のデビューアルバム。イラストレーター / デザイナー の Frank Kozik のアートワークが冴える逸品。ケースにヒビが入っているけど、細かいことは気にしない気にしない。

[ 2 ] このやり方では直接シールを狙うのではなく、ジュエルケースの可動部分に爪を入れてえいやっと開きます。
爪を折らないように注意してくださいね。

[ 3 ] これがカパッと開いた図です。ジャケットからしてアレな感じだったが、その裏側には劣情を奮い立たせる写真が写っていたので自主規制してみた。Kozik め!

[ 4 ] 気を取り直してケースのフタとトレイ側をねじるようにして上部のシールをはがしていきます。特に力を加えなくてもいいので、穏やかな午後のひと時のように大きな心で挑んでください。

[ 5 ] 無事 フタとトレイ側を分離できたら、あとはゆっくりと残りのシールをはがしていくだけです。

[ 6 ] 最後にケースをパコッとはめて出来上がり。これでシールをはがすイライラから開放されます。

ちなみに、このバンド QUEENS OF THE STONE AGE が去年リリースした 「Songs fot the Deaf」 というアルバムから "Go with the Flow" という曲が 今年(というか次回 第46回)のグラミー賞の Best Hard Rock Performance にノミネートされました。前回は別の曲でノミネートされたけどダメだったんですが、今回は獲れるかな?





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