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2004.02.29

J-Classic にも CCCD の波

たったいま だから CCCD と CD はまったくの別物なんだって! に届いたトラックバック元 J-ClassicのCCCD [ hp-chorus ] を読んで J-Classic というジャンルを知った。詳しいことは J-ClassicのCCCD を参照のこと。あと、クラシックの CCCD に関するリンク集も注目。

関連記事
- そして音楽は消費財へのさらなる道を [ vox ]
- 東芝EMIの愚行がついに! フルトヴェングラーまでCCCDに [ ★アネモネ・ブログ ]
- フルトヴェングラー も CCCD に・・・ [ いかんともしがたい ]
- いかんともしがたい Refuse CCCD INDEX

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SLY AND THE FAMILY STONE トリビュートアルバム

Rolling Stone magazine によると SLY AND THE FAMILY STONE のトリビュートアルバムが ナイル・ロジャース プロデュースで製作中らしい。現在判明している参加アーティストはこの通り。

 AUDIOSLAVE
 BECK
 MOBY
 THE ROOTS
 LENNY KRAVITZ
 MAROON 5
 FLOETRY
 BLACK EYED PEAS

AUDIOSLAVE は "Sly 2K" を収録するらしいです。リリース日などは不明。

- SLY AND THE FAMILY STONE オフィシャル
- SLY AND THE FAMILY STONE 「アンソロジー」 今月発売のベスト盤
- ニュースソース [ Blabbermouth.net ]

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2004.02.27

天久聖一 「悲しみジョニー」

天久聖一「悲しみジョニー」有意義な金のむだ使い

アフリカ系黒人のジョニーがジャパニーズソウル・安来節の聖地島根県安来市で師匠に出会い日本の心を手に入れる。アフリカの鼓動とジャパニーズトラディショナルダンスの融合。それがこの DVD のテーマだ。その模様をロードムービー風に納めたのが 天久聖一監督の 「悲しみジョニー」 だ。ちなみに UA とはまったく関係ない。

無意味なカット、無意味なアングル、無意味なスローモーション、無意味なループ、そして取ってつけたようなストーリー性。そこに意味を見つけることができる人なら十分に楽しめる DVD となっている。

アフリカ系の黒人というだけで主役に抜擢されたジョニー(洋服屋 PUSH UP 勤務)は終始無言で、一番テンションが高かったのは旅館のテレビでサッカーのワールドカップを観ているとき。あとは黙々と新幹線に乗り、安来節を踊る。はっきりいって、説明に困る内容だ。どこが面白いのかも説明しにくい。しかし、確実に観るものを魅了する何かがこの DVD には納められている。

黒人が安来節を習得する、というのはインパクトの大きさからすると作品の芯ともいえるかも知れないが、実際にはそれはあくまでもパーツの一部でしかない。この DVD は 奇才(バカ)・天久聖一 の世界を堪能するためのプロモーションビデオといえる。

天久聖一といえば 「バカドリル」「バカはサイレンで泣く」 などのシリーズもので有名だが、本業はマンガ家だ。たぶん。「やんちゃブック」 や 「僕が固い石をぶつけると、君は「痛い」といってくれるだろうか」 などの短編集(傑作!)を出しているが今はいずれも絶版。最近は 「バングラデシュ日本」 「お前!」 といったコラージュを多用し、原色の色使いで味付けした実験的なマンガで読者を突き放している。今回の 「悲しみジョニー」 は後者寄りで、かなりマニアなファンでないと食指が動かないだろう。

特典として収録されているリミックス映像(4曲 13分)も秀逸。盟友 タナカカツキ蔭山周 による映像リミックスは必見。そういえば本編(23分)には 渡邊俊美 (TOKYO No.1 SOUL SET) が 2曲も書き下ろし曲を提供しているのも見逃せない。

ストーリーもなければオチもなく観た後に感じるものもない。しかし、天久ワールドを垣間見れる作品には違いない。あえて言おう。観るべきである、と。とりあえず、ジャケットに惹かれた人はすでに第一次予選通過だ。

1000個限定の初回版 には オリジナル T シャツと 「一宇川流家元オリジナル安来節どじょうすくいレッスンビデオ(20分)」 が同梱されている。天久フリークならこの夏はこの T シャツでクールに決めたい。

* * * * * * * * * * * *

この作品は DDD レーベル の第一弾としてリリースされたもので、このシリーズは当初の予定よりは遅れぎみだけど順調にリリースを続けている。気になるラインナップはこの通り。
天久聖一『悲しみジョニー』
ヨシヤス『ニャンコス』
デビルロボッツ『海賊ちゃん』
宇川直宏 『Super Ego Burger』
タナカカツキ 『赤ちゃん』
白根ゆたんぽ 『Let's English.』
浅野忠信 『トーリ』
池田爆発郎
WATT

* * * * * * * * * * * *

おまけ
DVD に Sepcial Thanks としてクレジットされている ゲッツ板谷 という人を検索してみたら トップページにジョニーが いました。・・・・・・それだけ。

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2004.02.26

だから CCCD と CD はまったくの別物なんだって!

CCCD について常々気になることがある。メーカーの再生保証がないとか、コピープロテクトによる音質劣化だとか、消費者の反対を押し切ってゴリ押しで導入を進めている企業の姿勢だとか、気になることはいろいろあるが、隠れた問題はメーカー側が CCCD を CD として販売していることだ。

現状の CCCD は レッドブック という CD の規格外のシロモノである。それはつまり、CCCD は CD とはまったくの別物、ということだ。通常の CD は コンパクトディスク (Compact Disk) の略。そして CCCD は コピーコントロール CD のことだけど、コピーコントロールコンパクトディスク の略ではない。なぜなら コンパクトディスクと名乗ることが出来ないからだ。

なのに、Avex を始めとする多くのメーカーはコピーコントロールを施した CD とは呼べない銀色のディスクに CD という名称を使う。発売当初はジャケット類にきちんと表記されていた CCCD であるという旨の注意書きはだんだん地味に、小さくプリントされるようになっていった。最近は CCCD のシュリンクにシールが張ってあるだけで、それを捨ててしまうと CD だか CCCD だか見た目だけでは判別不可能なタイトルもあるとか。これは、メーカー側が明らかに消費者が CD と CCCD を混同するように仕向けているからでしょうね。

CD と CCCD がまったくの別物ということは上に書いたとおりで、もし VideoCD を DVD として販売したらどうなるだろうか?DVD プレイヤーでも問題なく VideoCD は再生できる。でも VideoCD は DVD と違う。まったく違う。そんなことをして作品を販売したらどうなるかは火を見るよりも明らかだろう。でもこの場合は VideoCD という規格がきちんと存在しているだけマシだ。

規定された規格がないことやメーカーは再生保証を放棄しているにもかかわらず CCCD は CD として売られている。Avex のサイトを見れば新譜がすべて CD と表記されているのを見ることができる。実際はすべて CCCD なのに!きっと、Avex のサイトにかかれている CD っていうのは Compact Disk のことではなくって、Counterfeit Disk (カウンターフィットディスク)つまり偽物のディスクってことなんだろうね。

いったいいつまで消費者を騙しつづけるつもりなんだか・・・・・・。

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Wiki で blogツール・サービス情報交換

友達向けに作ったものを発展させた ホスティング型ブログサービス比較表 がそれなりにみなさんの役に立っているようなのでうれしい限りです。

しかし、上の比較表は皆さんから寄せられた情報をわたしがローカルで html ファイルをいじり FTP でアップロードをするという非常に由緒正しいサイトつくりをしている半面、情報を反映するレスポンスの悪さというか気軽に情報を寄せにくいというか、比較表にするにはいまいち手間が掛かりすぎるのです。

そこで、代替案というわけではないですけど、ココログの Tips 集 此処録ANNEX をやっておられる 此処録 の うなさん が Wiki を使って blogツール・サービス情報交換 というものを立ち上げています。

blogツール・サービス情報交換
http://kowloon.raindrop.jp/php/hostblog/pukiwiki.php

わたし自身が Wiki というものをあまり理解していないので説明するもの難しいのですが、このシステムを使うとみなさんが自由に情報を書き込めるらしいです。そんなわけで、いろんなブログサービスのいろんな情報を持っている方は書き込んでみてかいかがでしょうか?

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2004.02.23

KISS 日本ツアー決定

KISS の 2004年の日本公演が決まったらしいです。

 5月27日(木) 東京 日本武道館
 5月28日(金) 東京 日本武道館
 5月29日(土) 東京 日本武道館
 5月31日(月) 大阪 大阪城ホール

他にも名古屋公演も調整中だとか?チケット発売は 3月6日(土)。呼び屋はどこだ?

- Blabbermouth.net ニュースソース

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2004.02.21

Amazon がダメなら最後の砦は eBay か?

benli さんのココログで輸入権について 異例ずくめのレコード輸入権騒動音楽産業はいずこも傲慢? という記事で具体的且つわかりやすく説明されているので必読。

これらの記事によると輸入権の制定によって amazon.co.jp などのオンラインショップでも輸入盤を取り扱うことを禁止することができるようになる。実際に The British Phonographic Industry は amazon を監視しているようで、ショップ側としてもいろんなゴタゴタに巻き込まれて長引く訴訟で金銭的にデメリットが大きければ輸入盤を取り扱わなくなる可能性があるということです。

CCCD でのリリースがはじまったときに Avex 系だけだと対岸の火事のように眺めていた経験のある人も多いと思いますが、今回の輸入権についてもアジア産の格安邦楽 CD/CCCD だけだと思っていたら、数年後にはアメリカ盤ヨーロッパ盤を含めた全ての輸入 CD/CCCD が手に入らなくなる事態になりますよ。

eBay などのネットオークションで個人対個人でやり取りする場合はどうなんだろうか?それすらダメだとなるとプロモ盤や小プレスアナログ盤などのレアなアイテムの入手も出来なくなるのか。イヤだ、それはイヤだ。

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2004.02.20

輸入権 : 聴こえても手の届かない音楽

街中には音楽があふれているしテレビやラジオのスイッチを入れればすぐに音楽が耳に入ってくるだろう。最近はインターーネットで試聴もできるから新しい音楽に出会える機会は増えた。そしていい音楽は受け入れられ、ユーザーは CD ショップで気に入ったアルバムを買う。それが自然なスタイルだったんだ。

いま、輸入権なるものが話題になっている。言い出したのはレコード業界。日本人が 3000円も払って手に入れる音楽と同じものがアジア諸国では安く生産・販売されていて、それが日本に逆輸入されて 2000円くらいで売られていることの腹を立てたんだ。そんなことされたらうちのもうけをもってかれちゃう!って。

だから彼らはその CD/CCCD の還流を防ごうとして輸入権というものを考え出した。安いアルバムが入ってこないように規制しちゃえって言い出したんだ。そしてそれは消費者からは多くの反対の声があったのに、通ってしまった。どんな手を中かったのかは知らないけど、彼らは自分たちの都合のいい法律を作り上げることに成功したんだ。

90年代後半にシングルやアルバムでミリオンセラーが連発していた時期があった。出せば売れる。売れるからテレビや雑誌にバンバン広告を打つ。いわゆる音楽バブル時代だった。だが今は違う。音楽ソフトの売上は 4年連続で前年割れだ。携帯電話の普及や CD のコピー問題などさまざまな要因があるけど、普通の人が前までのように音楽にお金を使わなくなったのは事実だ。

レコード業界はそこに気付いているのか知らない振りをしているのかわからないけど、音楽バブル時期に成功していた手法を変えない。いまでもテレビのゴールデンタイムにいろんなアーティストの新曲のコマーシャルが流れている。CD が売れない時代にむかしと同じように広告を打っているんだ。もちろん、ある程度ヒットすれば損益分岐点をかるく超えるだろうし、レコード業界もそれに賭けている。彼らがしているのはギャンブルなんだ。

そして、彼らは自分たちのギャンブルの負けを消費者に高い CD を売りつけることによって補填しようとしているんだ。

今回の輸入権では 「アジア諸国産の安価な CD/CCCD の還流を阻止する」 という大義名分があるけど、実際にはアメリカやヨーロッパなどからの洋楽アルバムにも適用できるシロモノだ。レコード協会はそういう規制はしないといっているようだけど、消費者の反対を押し切ってごり押しで CCCD の販売に踏み切ったりこんな自分たちの利益のためだけに輸入権を作り上げる人たちが言うことを信用できるかい?

アメリカで 15ドルで売られているアルバムの日本への輸入・販売が出来なくなって、3000円近い日本盤を買うしか選択肢がないとしたら、それでもぼくたちは音楽のために倍のコストを払うべきなのだろうか?アジアで 1500円で売られているアルバムがあるのに、僕達には日本盤に 3000円を払って買うしかないことが決まっているんだ。だから、洋楽についてもそういう未来がくることを覚悟しておく必要がある。

街中やテレビやラジオやネット上で興味深い音楽たちに出会ったり、とりあえず音楽を聴く手段は残されているだろう。でも、それを形あるメディアとして所有することは気軽には出来なくなるかもしれない。

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2004.02.19

CCCD : ビクター社員の愚行、再び

音楽配信メモ さんの掲示板に 書き込まれていた情報 をピックアップ。

ビクターといえば以前も所属アーティストの スクービードゥ が CCCD のリリースでファンから怒りや落胆が掲示板で書き込まれていたときにビクター社員が一般のファンを装って CCCD を肯定するような意見を書き込んでひんしゅくを買いましたが(くわしいことは CCCD にまつわる事件簿 を参照してください)、こりずに 2度目(3度目?)の過ちを キセル の掲示板 でやっています。昨日発売のニューアルバム 「窓に地球」 が CCCD でのリリースで、それをに対する書き込みが掲示板に増えるなかこんな書き込みがありました。

スターパインズ 投稿者:yoyo
投稿日: 2月18日(水)10時51分41秒

さっきアルバムをゲットしてきました!
まだ空けてないけど、凄い事になってますよ。
これが私にとってキセル初アルバムなのにこの充実、、、。感動です。
外観だけでも、明らかに他との違いが分かるので、早めに買った方がいいですよ。これ本当。
スターパインズも楽しみです。

あぁ、このひとはほんとうにキセルが好きなんだなぁという雰囲気が画面からも伝わってくる書き込みですが、ソースを見るとこの書き込みの送信者の IP が Remote Host: mmgate.jvcmusic.co.jp となっているんです。これは スクービードゥ のときとまったく同じ。ビクター内部からの書き込みなんですよ。

ビクター社員なのに 「私にとってキセル初アルバム」 で、音を扱う人のはずなのに音楽性についてはまったく言及なし。このひとはいったい何をやりたいんでしょうかね?本来マネージメントやレコード会社の担当スタッフというとアーティストとファンの掛け橋というか、仲をうまく取り持つようなことをしなくちゃいけないはずなのに、この人のしていることはファンを侮辱し消費者を騙しているだけです。

こういうスタッフに囲まれているキセルが不憫でなりませんよ。

// 追記 //
よく考えたらこれが正確には社員の仕業かどうかはわかんないですよね。バイトの子がやっちゃったのかもしれないし。ビクター内部からの書き込みに違いはないのですが。

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2004.02.18

DAMAGEPLAN のアルバムセールス

2月10日にリリースされた DAMAGEPLAN のデビューアルバム 「New Found Power」 が 1週間で 44,676枚を売上げビルボード 38位にランクインすることが明らかになった。PANTERA のラストスタジオアルバム 「Reinventing The Steel / 激鉄」 (2000)が 16万枚で 4位になったのと比べると地味な結果ですが、90年代にヘビィミュージックの流れをガツンと変えたバンドと新人バンドを比べるのは酷というものでしょう。いくら元メンバーがいたバンドとはいえ。

ちなみに フィル・アンセルモ(ex-PANTERA) の SUPERJOINT RITUAL のデビューアルバム 「Use Once And Destroy」 (2000) は 13,690枚で 87位、セカンドアルバム 「A Lethal Dose of American Hatred」 (2002) は 20,269枚で 55位にランクインしてました。あ、「A Lethal Dose of American Hatred」 って DVD-AUDIO バージョンがリリース されるんですね・・・・・・しかも CD 盤よりも値段が安い。

PANTERA が 1994年の 「Far Beyond Driven / 脳殺」 でビルボードアルバムチャートで 1位に輝いたのは 10年も前の話。唯一無二の存在として君臨していただけにその解散が惜しまれる。しかし解散がほぼ決定してた時期にリリースされた歴代の PV を収録した DVD 付きの ベスト盤 「Best of Pantera: Far Beyond the Great Southern Cowboys' Vulgar Hits」 が発売週に 28,747枚(38位)しか売れなかったのは意外でしたね。

最後に、ニュースソースに デイブ・グロール の駄メタルプロジェクト PROBOT のデビューアルバム 「Best of Pantera: Far Beyond the Great Southern Cowboys' Vulgar Hits」 セールスも書かれてました。27,380枚で 68位だそうです。まぁ、このアルバムは音楽性云々よりもデイブが好きなことをやった、という一点においてのみ意義があったのではないかと思います。

DAMAGEPLAN 日本ツアー
 2月 28 日(土) - 新潟 Bottom Line
 3月 01 日(月) - 大阪 Big Cat
 3月 02 日(火) - 渋谷 O-East
 3月 03 日(水) - 渋谷 O-East

- DAMAGEPLAN オフィシャル
"Breathing New Life" RealVideo | WMP 56k - 300k
- SUPERJOINT RITUAL オフィシャル
- PANTERA オフィシャル
- PROBOT オフィシャル
- DAMAGEPLAN's Debut Breaks Top 40 In Its First Week ニュースソース

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2004.02.17

ココログル検索窓を設置する その 2

もうすでに知っている方も多いと思いますが、ココログ検索サイト ココログル がバージョンアップしました。今回は
・検索速度が2.7倍になった。(またもや3倍にはとどかず…)
・特定のココログ内だけを検索できるようになった。

というたまらない内容になってます。

昔書いた記事 ココログル検索窓の設置 にトラックバックを頂いたことですし、せっかくなので検索窓設置のソースを紹介。というか、すでに製作者の Curry さんのところでもソース紹介 されてますけど。

<form name="cocologuru" action="http://202.222.30.11/coco/scgi/ksearch.cgi" target="_blank"><br />
<a href="http://web.or.tv/" target="_blank">ココログル検索</a><br />
<input type="text" size="20" name="k" value="" />
<input type="submit" value="検索" /><br />
<input type="hidden" name="en" value="2" />
<input type="radio" name="site" value="" checked="checked" />ココログ全体から検索<br />
<input type="radio" name="site" value="あなたのサイトのURL" />このココログ内を検索<br />
</form>

あなたのサイトのURL には自分のサイトのアドレスを入れます。ここの場合は music.cocolog-nifty.com のみを記入します。

target="_blank" は検索結果を新しいウインドウで開くおまじないです。要らない人は削除してください。

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CCCD の広告をフィルタリング

このサイトではサイドバーに広告を入れて小銭を稼いでます。その広告はページの内容に最適化されたものが自動で表示されるようになっていて、このサイトでは当然ながら圧倒的に音楽に関する広告が多い。

昨日の広告で BOOWY のトリビュート盤が載っていた。「Respect」 か 「Tribute」 かは覚えていないけど、昨年末に出たアルバムだ。そして、そのアルバムは CCCD 仕様だ。

そんな広告をこのサイトに載せるわけにはいかない。おれは CCCD に断固反対しているんだ。その広告を誰かがクリックしてもらえるお金なんて受け取りたくもない。はっきりいって気分が悪い。

これも CCCD の広告でした

今日は BOOWY の広告を見ていないのでスクリーンショットは取れなかったけど、調べてみたらこの広告も CCCD だった。実はこの広告は今まで何回か見たことがある。しかもけっこう初期の段階から。でも、CCCD だって気がつかなかった。知らなかったとはいえこれはとても恥ずかしいことだ。穴があったら入りたい気持ちでイッパイ。

そんなわけで、CCCD の広告を出している amazon.co.jp の広告をフィルタリングした。音楽ネタをメインに扱っているのサイトにとって amazon の広告が使えないのはけっこう痛手だけど、こうするしかない。CCCD のおこぼれを頂くなんて反吐が出る。

別にこんな広告のことなんて記事にしてみんなに読ませるほどのことではないのかも知れないけど、このサイトの、そしておれ自身の意思表明としてここに記しておきます。

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トラックバックを受ける確率は 10%

ココログでは一日にどれくらいのコメントが残され、トラックバックが行き交っているのか?フと思った疑問をさっそく調べてみた。といってもサンプルは一個だけなので精度は著しく悪いですけど。しかも数字はすべてココログ内でのもので、ココログから外へのコメントやトラックバックは集計できてません。16日と17日の深夜 0時にサンプルを取得して、その増加数で計算します。コメントとトラックバックは受け取った記事に記入される id の数値を、書かれた記事数はトラックバック URL の数字から判断しています。

日時コメントトラックバック書かれた記事数
2004.02.16 0am6949717727201053
2004.02.17 0am7102118046204315
増加数+1524+319+3262
1時間あたり63.513.3135.9
対 記事数46.7%9.7%-

ということなので、書かれた記事に対する反応はこのようになりました。

  • コメントをもらえる確率は 50% 弱
  • トラックバックをもらえる確率は 10% 弱


きのうの出来事 僕... さんによると 現在のココログ登録数は 17000弱くらいらしいので、増加記事数が 3262ということは 1ココログ 1日 1記事と仮定しても稼働率はわずか 19% になります。少ない・・・・・・のか?まぁ、すいぶんと乱暴な統計ですが、こんな数字になりました。もっとも、コメントもトラックバックもココログ以外からも送られてくるので純粋な数字ではないですけどね。

ちなみに似たようなテーマで気になったのがココログがサービスを開始してから初めて打たれたトラックバックやコメントはなんだ?ということ。ちょっと調べただけなのですが、古河建純 インターネットBlogココログのリリース という記事が 03:01 PM に受けたトラックバックが一番目っぽいです。送ってきたのは dh's memoranda平田大治 さん。なんとなく納得の結果となりました。

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2004.02.16

輸入権 : 安価な CD の逆輸入は 5年間禁止に

Nikkei. Net にとんでもない記事が。

音楽CDの逆輸入、5年間禁止

アジアで生産されている邦楽 CD を日本に輸入して安価に販売することが出来なくなりました。国内で 3000円の邦楽タイトルが逆輸入 CD では 2000円程度で売られていたので消費者には好評だったのですが、レコード会社が反発して輸入権の制定を急いでいました。以前ニュースにも書いた ように 日本レコード協会の会長である 依田巽 氏は 逆輸入防止法制化なら「CD値下げに努力」 と言っているわけですからこれで 5年以内に国内盤 CD の値下げが無ければ消費者を騙したことになりますね。まぁ、5年後に音楽フォーマットとしての CD が残っているのかもわかりませんが。

次世代のフォーマットに移行していて値段も今の CD より高め、っていうのが簡単に想像できますけどね。

とりあえずは海外生産されている邦楽アルバムが対象ですが、いまのなりふり構わない日本のレコード会社のやり方を見ているとそのうち洋楽までも規制されるような気がしてきます。そしたらコッソリと個人輸入するしかなくなるのかな?

読んでおくべきリンク集
- 輸入権に関するリンク集 @ 音楽配信メモ
- 輸入権は洋楽の輸入盤も規制する? [ バーチャルネット法律娘 真紀奈17歳 ]
- パブリックコメント on 文化審議会報告書
- 音楽CD逆輸入 対応へ著作権法改正作業大詰め   規制求める音楽業界に消費者団体が反発 [ Mainichi INTERACTIVE ]
- Waste of Pops 80s-90s の 2004年2月11日-12日分

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2004.02.15

JUGEM : テンプレートの問題点

お知らせ - 2004.02.20

このテンプレートの問題点は 2月29日に修正され、現在 JUGEM でダウンロードできるテンプレートでは解決しています。

* * * * * * * * * * * *

地味に JUGEM で遊んでいるわけですが、circle というテンプレートを使ってある程度までカスタマイズした段階で気がついた。このテンプレートでは 「最近のコメント」 と 「最近のトラックバック」 が表示できない。ちなみに cover と cutout と simple というテンプレートも同じようにデフォルトでは表示されない。管理画面からも追加できるようにはなっていない。

それらの機能をちゃんと表示させたい人は残りのテンプレート bar、pict のどちらかを選択する必要があるみたい。というわけで今の段階では初心者が気にせずに使えるテンプレートは実質的にはわずか 2種類ってことですね。今後の改良と新しいテンプレートでのデフォルト表示に期待。

表示されないテンプレートをどうしても使いたい!でも、「最近のコメント」 と 「最近のトラックバック」 も表示させたい!って人はテンプレートのサイドバー部分に以下のソースを コピー&ペーストしてみてください。

<!-- BEGIN recent_comment -->
<div class="links">
+ 最近のコメント
</div>
<div class="linktext">
{recent_comment_list}
</div>
<!-- END recent_comment -->

<!-- BEGIN recent_trackback -->
<div class="links">
+ 最近のトラックバック
</div>
<div class="linktext">
{recent_trackback_list}
</div>
<!-- END recent_trackback -->

links はそれぞれのテンプレートにあわせた class 属性に変更する必要があります。circle のテンプレートを使っている場合は links で大丈夫です。これで表示されるようになるはずが、これでもやり方がわかんないって人は、素直に bar か pict を選んだほうがよさそうです。

というかこの問題点ってすでにだれか指摘済み?

// 追記 2004.02.16 19:00 //
circle、cover、simple のテンプレートを使用している人は下記の修正が必要になるようです。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset={site_rss}" />

の site_rss を site_encoding に変更します。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset={site_encoding}" />

いまダウンロードできるテンプレートはこの点を修正済みですが、前にダウンロードしてカスタマイズしている人は自分のテンプレートを確認してみてください。

詳しいことは yosy さんの 開発日誌 で。

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N.E.R.D. "She Wants to Move" PV 公開

3月23日リリースの N.E.R.D. のニューアルバム 「Fly or Die」 からのファーストシングル "She Wants to Move" の PV が公開されてます。

N.E.R.D. @ fanscape.com

N.E.R.D. は今年のグラミー賞で Producer Of The Year を獲得した Neptunes のユニットで、Hip Hop 系のアーティストをたくさんプロデュースしていますが、彼らのファーストアルバム 「In Search of...」 を聴けばわかるようにロックユニットです。ファンキーな R&B の要素をもったロックですね。

ちなみに 「In Search of...」 にはトラックが打ち込みの Hip Hop バージョン(廃盤)と、ロックバンド SPYMOB が演奏を担当したロックバージョンの 2種類あります。いま売っているのはロックバージョンで、こっちの方が生々しさがあってお勧め。リリースは 2002年10月だったのですが、個人的 2003年のベストアルバムです。

本当は 2003年10月に発売される予定だったのが延びに延びて 2004年3月発売になったわけですが、グラミー受賞で思わぬ宣伝効果を期待できそうです。サントラ 「Bad Boys II」 で共演した レニー・クラビッツ も参加しているニューアルバム 「Fly or Die」 の日本盤は CCCD なので アメリカ盤 を買いましょう。安いですし。

- N.E.R.D. オフィシャルサイト

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2004.02.14

JUGEMに繋がらない。

流行に乗り遅れまいと昨日の昼にさっそく JUGEM に登録したわけですが、サッパリ繋がらない。なんどもチャレンジしてたら夜にサインインできたから 「さぁ、これからデザインをイジリまくるぞーッ!」 と意気込んだものの 10分でまた繋がらなくなりました。

さっきもちょっと繋がったんだけど、やはり 10分くらいで 404 に。時間を置くともう一回サインインできるんだけど、またすぐに 404 に。こうなったら .htaccess いじらせてもらって自前の 404 ページを表示させたくなりました。あ、これ、開発日誌 さんのところにフィードバックしとかなきゃ(ウソ)。そんなわけでまったくといっていいほど何も出来ません。

まぁ、ベータテスト中だから贅沢は言わないけど、期待しすぎていた分だけ落胆が大きいのは確か。こんな文章をココログに書いている間にもどんどん差が大きくなっていく・・・・・・。週末はコレで遊ぼうと思っていたけどどうやらムリっぽい?

ちなみにプロバイダは nifty の acca 10M コース。こんな半端なコースだからイカンのか?そうなのか?

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2004.02.13

ゲームとしてメタブログをディベートする

つまり、競技ディベート のツールとしてブログを使おう。ということです。

* * * * * * * * * * *

ブログでブログについて語ることをメタブログという。儀礼的無関心(見てみない振り or 出歯亀)だとかトラックバックの使い方だとか、日々の雑記を書くツールとしてではなく、とにかくそういうブログについての意見を書き連ねる手段としてブログを使う行為がメタブログ。当然、ある人が発した意見に賛同する人もいれば異を唱える人もいる。しかしいかんせんその意見に対する立脚点の違いというか思想の違いによって、話は平行線をたどり、最終的には無限ループ地獄に陥ることになっていつのまにか収束(終息?)していく。

残るのは疲弊感だけだ。

そこで、もっと有意義に討論するために 競技ディベート のルールを使ってメタブログをしていけばおもしろそうだと思い付いた。競技ディベートというのは、ある一つのテーマについて対立する二つのチームがルールにのっとって順番にお互いの意見を述べて相手を論破するというゲームのこと。この、順番に述べていくというところが、トラックバック機能をうまく使って再現できるような気がする。ブログの場合は個人で管理している場合がほとんどだろうから、チームではなく個人戦になるだろうけど。

たとえば、A と B でディベートするとしよう。ディベートには いくつか形式がある ようなので、とりあえずここでは ディベート甲子園 方式で進めていくことにする。特に理由はありません。あえていうならばエントリーが少なくて済むから。流れとしてはこんな感じ。作戦タイムは省略してます。

  1. A 肯定側立論
    テーマに沿った記事(A1)をエントリー
  2. B から A への 質疑
    A のエントリー(A1)のコメント欄を使って質疑応答
  3. B 否定側立論
    テーマに沿った記事(B1)をエントリー
    A のエントリー(A1)にトラックバックを送る
  4. A から B への 質疑
    B のエントリー(B1)のコメント欄を使って質疑応答
  5. B 否定側第 1反駁
    B の二つ目のエントリー(B2)
    A1、B1 にトラックバックを送る
  6. A 肯定側第 1反駁
    A の二つ目のエントリー(A2)
    A1、B2 にトラックバックを送る
  7. B 否定側第 2反駁
    B の三つ目のエントリー(B3)
    B2、A2 にトラックバックを送る
  8. A 肯定側第 2反駁
    A の三つ目のエントリー(A3)
    A2、B3 にトラックバックを送る

で、最終的にこのディベートを見ていた読者が自分の支持するほうの 最後のエントリー(B3 か A3) に自分の意見を含めたトラックバックを送り、送られたトラックバックの数が多いほうが勝ち。記事をエントリーする期限(これが作戦タイムに相当します。最後のエントリーから48時間以内とか?)を設ければうまく進めることができると思うんだけどなぁ。

たとえば A の選んだテーマが 「死刑制度廃止」 だとする。次に討論相手の B がそのテーマについて 肯定 か 否定 を選択する権利が与えられる。つまり、A は自分の得意分野を選んでも 肯定派 になるのか 否定派 になるのかはわからないので、必ずしも本当に死刑制度に賛成しているひとが賛成派になって討論するわけではない。というのがディベートの面白いところ。

所詮ゲームだし、勝てばうれしいけど、負けてもそんなに凹まないと思うんですよ。しかも、反対意見の立場で討論に勝つために真剣に考える機会もできるかもしれないわけだし。ちなみに 「わたしの意見はホントは違うんですが・・・」 と前置きしてゲームに参加するのはルール違反。与えられたテーマと立場で相手を論破するのが目的です。

A と B の 2人だけでなく、第三者がそのテーマの司会者となって討論テーマ専用の記事をエントリーして A と B がそこに記事ごとに毎回トラックバックを送るというものイイかも知れません。そのほうがディベートを追いかけやすいかも。

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まぁ、走り書き程度のメモで申し訳ないけど、競技ディベートでメタブログするっていうのもけっこう面白いと思います。問題は、だれがまとめ役をやってくれるのか?!です。いや、それよりも日本人がディベートを好むのか?というほが問題かもしれません。メタブログがなくならないのをみるとみなさん内に秘めた闘争心ならぬ討論心があるようにみえるのだけど・・・・・・?

参考リンク
- ゼロからのディベート
- いろいろな競技ディベートの形式 [ 北大ディベートクラブ ]
- 競技ディベート (Google検索結果) - 273件しかヒットしなかった・・・

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2004.02.12

CDシュリンクを攻略

2003年12月に書いた 輸入盤CDのシールの剥し方 にトラックバックを頂いた。送ってくれたのは タマの覚え書き の tama さん。US盤CDのセキュリティシール というエントリーからだった。

おなじセキュリティーシールに悩んだ者同士なんですが、tama さんは CD Opener という優れものアイテムを使用しているとのこと。確かにコレ、アメリカの CD 屋ではよくレジ前で売ってますね。値段も安いですし。これを使うとセキュリティーシールだけでなく、CD のシュリンクも一気に開封できるので楽チンそうです。

わたしも以前はシュリンク開封に手間取ってましたが、CD Opener を使わなくとも簡単に開けているのでその方法を紹介します。写真を見てもらえればわかると思うんですが、普通のハサミを使って CD ケースの溝の部分に沿って切れ目を入れるだけです。

CDシュリンクを切る!

溝に沿って切れ目を入れるので、よほど力を入れ過ぎない限りずれることも無くケースに傷は一切つきません。もちろんカッターナイフでもできます。というか、カッターのほうがやりやすいです。シュリンクを開けるのに苦労しているヒトは試してみる価値ありですよ!

ちなみにシュリンクというのは CD パッケージに施されているビニールの装丁です。写真を見るとテカッているのがそれ。

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AEROSMITH ブルースアルバム 「Honkin' on Bobo」 3月24日発売

AEROSMITH の 14枚目のオリジナルアルバム 「Honkin' on Bobo」 が 3月24日にリリースされる(アメリカ盤は 3月30日)。今回はブルースアルバムということで、MUDDY WATERSFISHER/HOPKINS などのカヴァーのほかにいくつかのオリジナルナンバーも収録される。トラックリストは下記を参照。

AEROSMITH 「Honkin' on Bobo」
 01. You Gotta Move
 02. I'm Ready
 03. Eyesight For The Blind
 04. Back Back Train
 05. I Never Loved A Girl Like I Love You
 06. Temperature
 07. Stop Messin' Around
 08. Baby, Please Don't Go
 09. Roadrunner
 10. Jesus Is On The Main Line
 11. Shame Shame Shame
 12. Into The Grind

ジョー・ペリー 自身が 「今回のアルバムにトップ 40に入るようなヒットが生まれるかはわからない」 と語っているように、いつもの AEROSMITH のコマーシャルロック路線ではなくて、メンバーが本当にやりたいことを追求したアルバムだといえるかもしれません。
アルバムジャケットは ここで見れます

- AEROSMITH: 'Honkin' On Bobo' Cover Posted Online ニュースソース
- AEROSMITH オフィシャルサイト

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QUEENS OF THE STONE AGE からメンバー脱退?

2002年リリースの 「Songs For The Deaf」 でドラムに デイブ・グロール を迎え、Fuji Rock Festival 2002 で初来日を果たした QEUUNS OF THE STONE AGE (以下 QOTSA) から、ベース/ボーカルの ニック・オリヴェリ がバンドの創始者でありギター/ボーカルの ジョシュ・オム からバンドを去るように宣告された、というウワサ。あくまでもウワサです。

しかも、3人目のボーカリスト(QOTSA ではボーカルが 3人いるのです ) マーク・ラネガン (ex-SCREAMING TREES) もバンドを去ったというウワサ。あくまでもウワサ。まだ公式な発表は一切ありません。

ジョシュ・オムニック・オリヴェリQOTSA の前にも KYUSS というバンドで一緒に活動していた時期があり、そのバンドのときも ニック が脱退した過去があります。1998年に ジョシュQOTSA を結成し、ファーストアルバム 「Queens of the Stone Age」 をレコーディングしたあとに ニック が加入し、2000年にリリースしたメジャーデビューアルバム 「Rated R」 (傑作!) が好評を博し、2002年には上記のとおり デイブ・グロールFOO FIGHTERS の活動を一時停止させてまで 「Songs For The Deaf」 のレコーディングとツアーに参加してマニアだけでない幅広い層に人気を得てきただけに、今回のニュースはかなり気になります。

もともと QOTSA のやり方として、ジョシュDesert SessionsEAGLES OF DEATH METALニックMONDO GENERATORマークソロ活動 というふうに QOTSA のオフ時に課外活動の多いバンドでした。お互いを認め合っているからこそこういう活動形態になっていたと思っていたのですが・・・・・・。とりあえず、公式発表待ちですね。

そうそう、QOTSA は去年と今年のグラミー賞にノミネートされましたが、共に受賞ならず。残念。

- Songs For The Deaf? ニュースソース
- TENSIONHEAD ファンサイト

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2004.02.10

トラックバックを受ける側の心理

トラックバックを送るということは相手に招待状を送ることではないのか、と思った。

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1週間ほど前に Google 検索窓 関連記事へのトラックバックについてのお知らせ という記事を書いた。検索窓設置に関するエントリーにたくさんトラックバックが送られてきて困っちゃう!っていう記事です。それについて補足、というか、最近そのことがアタマの中でぐるぐるしているので整理する意味もあったりして。もちろん、これはわたし個人の意見です。そのことは留意して読んでください。・・・・・・ほんとはこんなメタブログなんてやりたくないんだけどなぁ。

まず、トラックバックを送る主な理由として
 1. その記事を参考にした
 2. さらにそのテーマを広げている
 3. 同じ話題を扱っている記事を書いた
というのがあるんじゃないかと。スパムは死んでください。

うちの場合、上にも書いたように検索窓関係に関しては圧倒的に 1. その記事を参考にした というトラックバックが多いです。んで、トラックバックをもらったのでそっちを覗きにいくと、極端な場合だと 「いかんともしがたいを参考に設置しました」 という一文だけの場合がある。最初はうれしかったトラックバックもこういうものばかりだと 「ア、ソウデスカ」 としか感じなってくる。というのもわたしの場合、トラックバック元に 2. さらにそのテーマを広げている という部分を求めてしまうから。短いセンテンスだけならコメントでいいじゃん!と思ってしまうから。トラックバックというのは、ある記事にインスパイアされて記事を書き、それをフィードバックするために使うものだと思っています。これが前にも書いたわたしの求めるトラックバックによる記事の発展性。そういう記事が連鎖していれば書いていても読んでいても楽しいに違いない!

ここでコメントとトラックバックの違いについて個人的見解を。

わたしのアタマの中には トラックバック>コメント という不等式があります。トラックバックとは違って、コメントは記事に対する感想などの短いセンテンス、だと思っているからです。じゃぁ、コメント欄で感想書いて最後にリンク張っているのと、ブログで感想書いてトラックバック送るのと何が違うの?って思いません?両方とも同じエントリーにぶら下がって相手先に行けるようになっているじゃん!と。

その点では差異はないように見えるんだけど、やっぱり違うんですよ。

トラックバックが来たのを知るコメントが書かれたのを知る
該当のエントリーをチェック該当のエントリーでコメントを読む
トラックバック元に飛んで記事を読む

というようにトラックバックの場合は相手の文章を読むまでの工程がひとつ増えるわけです。それがコメントとは違うプラスアルファを求める原因になっていると思います。(←管理画面から直接トラックバック元に飛んでいくひとは気にしないでね。)

あと、いま書きながら思い付いたんだけど、コメントとトラックバックはホームグラウンドとアウェイの関係 にあると思う。コメントもらう場合はホームだから 「ようこそいらっしゃいました」 という感覚で受け止めることができる。でも、トラックバックはそうじゃない。相手先(アウェイ)に乗り込む(というほどの意気込みはないけれど)必要がある。別の言い方をすると、トラックバックの場合は招待状を送られてきた感じ。「こんなのもあるから見に来てネ」 っていう招待状。もちろん、誘われるとうれしいから出かけていくわけですよ、トラックバック元に。で、招待状片手に訪問してもたいして相手にしてもらえない(発展性がない)と、「あれ?おれ、なんでここにいるんだろ?」 って思っちゃう。

さらに困っちゃうのはトラックバック元にこっちへのリンクも言及すらない場合。遊びに行っても相手にしてもらえないサミシサ。「じゃぁなんでこんな招待状を寄越したのさ?」 って感情的に凹んでしまう。ちょっと後味の悪さを感じつつブラウザを閉じるんだけど、「でもこのヒトはおれの文章を読んでくれてるんだよなぁ、ありがたいよなぁ」 なんて変な風にココロの中で葛藤しちゃったりしてもうたいへん。知恵熱出しながら考えてると 「ひょっとしてこっちから折り返しのトラックバックを期待されているんだろうか?そうすればカタチ上は相互リンクにはなるし・・・・・・?」 なんてとこまで思考は飛んでいきます。しませんけどね、そういうトラックバックなんて絶対に。

そんなわけで トラックバック = インビテーション(招待状)説 をここにぶち上げます。トラックバックを送るときは相手先のオーナーや流れてくる読者をもてなす記事を書いておくべきじゃないかと。それが、招待する側の心構えじゃないかと。わたしはそれを言いたい(ドン、と机を叩く)!

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2月に入って 12-13個トラックバックを頂いたんですが、半分くらいが 「ア、ソウデスカ」 で、その半分にはこっちへの言及すらなかったんで、最近は相手先へのリンクを張らない一方通行のトラックバックが流行しているんだなぁと実感しています。別にリンクのないトラックバックを否定するわけではないけど、おれだったら絶対にやんないね、そういうことは。文中にリンク張ったり、後ろに関連リンクみたいなカタチで記述したりする。そんなメンドクサイことじゃないじゃん。a タグ記述するのって。リンクコメントトラックバック引用転載すべてオーケーとかいっときながらこういういこと書くと嫌われそうでいやだなぁ。でも、ま、しょうがないか。そう感じちゃったんだから。こういう考え方もあるってことを知っておいてください。

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この記事のインスピレーションの元となったのは Google 検索窓 関連記事へのトラックバックについてのお知らせ からはじまった むいむい星人の寝言しののめ さんとの意見交換したことです。しののめさんのところでは興味深いエントリーがあるので紹介しておきます。
トラックバックかコメントか
トラックバックかコメントか・2
トラックバックを考えるリンク集

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TrackBackによってあなたの評価は上がってますか? [ 2004.05.24追加 ]

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トラックバックやコメントを頂いた intp さんのブログが移転されてます。
infinity [ http://intp.lolipop.jp/blog/ ]
関連エントリーはカテゴリー BLOG関連 にあるようです。

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関連エントリー
- トラックバックと留守番電話と買手市場 [2004.10.31]

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フルトヴェングラー も CCCD に・・・

まぁ、東芝 EMI ですからね。クラシックだろうと旧譜の再発だろうと CCCD ですよ。あ、今回の場合は過去作品からの編集盤ですか?とにかくなんでも CCCD ですよ。二十世紀を代表するドイツの指揮者の作品だってこうなるんですよ。没後 50年記念で CCCD ですよ。リマスターしても最後は CCCD ですよ。だってそれが 東芝 EMI ですからね。

- 電気林檎出張所 ネタ元
- フルトヴェングラー 「管弦楽曲集 : 没後50周年 リマスター」 [ hmv.co.jp ]

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!K7 : CCCD に反対するレコードレーベル

ドイツのテクノ系レーベル !K7 が今後のリリースに No Copy Protection - respect the music - というロゴを入れていくことを表明。

No Copy Protection - Respect the Music -

この宣言をするに至った 表明文 "copy protection kills..." の翻訳が OTO-NETA さんのところに掲載されています。レーベルとして 「音楽は文化であり文化は人生」 と言い切り、その自由を伝えるために本来必要なかったこのような宣言しなければならないなんて、何かどこかが歪んでいる気がする。

音楽配信メモ さんではドイツと日本の雑誌の出版のやり方について説明して両国の音楽や出版といった文化事業の在り方を鋭く指摘しています。必読。

今回の !K7 のスローガンとなっている 「respect the music」 と日本のレコード協会の 「Respect Our Music - コピーできみは犯罪者 -」 とでは音楽に対する理念が 180度違います。誰のための音楽か?そこを見失わないようにしたい。

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2004.02.09

ブログお役立ちリンク集

新しいリンクは こちらのブログお役立ちリンク集 で随時更新しています。


とりあえず、ざっくりと集めてみました。





- ホスティング型ブログサービス比較表


新しいリンクは こちらのブログお役立ちリンク集 で随時更新しています。

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2004.02.08

教えて!MyBlogList ランキングについて

ココログ開始 2ヶ月記念で 2月3日に MyBlogList に登録したんです。最初はどんなものかわからなくってドキドキしてたんだけど、使ってみれば MyblogList リーダー とかって結構便利。わたしのリストにはいま 7つしか登録していないけど、もっと増やしたらもっと利便さを感じることができるのかも?

で、MyBlogList にはランキングがあるわけですよ、ランキングが。登録してあるブログの アクセスランキング だとか クリックランキング だとか 他の人のリストに登録されている数(Listed)を表示する Listed ランキング なんてものもある。

そこで質問があるのです。

MyBlogListr のランキング (2004.02.08日付)← この画像を見て欲しいんですけど、このランキングの母数が違いますよね?Listed ランキング は 7548 で、アクセスランキング は 1752。

なんか、この 2つの差ってすっっごい開いてる気がするんですけど、なぜなんでしょうか?両方とも MyBlogList に登録してあるブログの数じゃないのでしょうか?気になって夜も寝れません。ウソですグッスリ寝てます。快眠快食快便生活まっしぐらです。そんなわたしに教えてくださいお願いします。

あと、Listed ランキング って music.cocolog-nifty.com/001 と music.cocolog-nifty.com とでは別々に集計されるのですね。登録するときに music.cocolog-nifty.com を記入したのですが、たぶん、わたしが MyBlogList に参加する前に music.cocolog-nifty.com/001 で登録してくださった 12のサイトさんのは Listed ランキング には反映されていないっぽい。ま、しょうがないか。

そうそう、同時に BlogPeople にも登録したんだけど、機能が重複している(ように感じた)からリストは表示させていないんです。この 2つを表示させるメリットってありますか?

よろしくお願いします。

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DualDisc : CD と DVD のハイブリッド新規格

アメリカとイギリスのいくつかの店舗でひっそりと DualDisc という新規格が試験的に販売されている。この商品を置いているのはボストン、シアトル、マサチューセッツ、そしてケンブリッジの Tower Records だけで、レジ前にひっそりとディスプレイされているらしい。現在リリースされているのは 3つのメーカーから 13タイトル。

Sony
 AC/DC 「Back in Black」
 Audioslave 「Audioslave」
 David Bowie 「Reality」
 Dave Brubeck 「Take Five」
 Good Charlotte 「The Young and Hopeless」

Warner Music Group
 Bare Naked Ladies 「Everything to Everyone」
 Donald Fagen 「The Nightfly」
 Linkin Park 「Reanimation」
 P.O.D. 「Payable on Death」
 R.E.M. 「Automatic for the People」

Universal
 3 Doors Down 「Away from the Sun」
 Andrew W.K. 「The Wolf」

DualDisc というのは片面に CD、反対側に DVD (DVD-AUDIO) という二つのフォーマットで構成されている両面ディスクのこと。CD サイドには 16Bit/44.1KHz の PCM 音源が、DVD サイドにはビデオや高品質な音源が収録されている。ただし DVD サイドはメーカーやタイトルによって収録されるコンテンツはまちまちで、Sony のタイトルには 48KHz (Bit 数は不明記) のステレオオーディオトラックしか収録されていないが、WMG からリリースされた Linkin Park 「Reanimation」 のジャケットには高品質ステレオトラックと ドルビーデジタル 5.1チャンネル も収録されていること書かれている。

Tower Recordds では 1タイトルを 18.99ドルで販売中。これは CD の平均価格よりも少し高く、ほとんどの DVD ソフトよりも安い値段設定だ。日本の DVD-AUDIO ソフトが 3500円くらいで売られていることを考えればこれはかなり安い。あと、DualDisc は Sony によって提唱されているというのが興味深いところ。SACD とのすみわけはどうするつもりなんだろう。

最初に書いたようにテスト販売されているだけなので日本からの入手はかなり困難だと思われる。Towerrecords.com でも取り扱いをしていないようなのでどうしてもほしいひとは eBay などのインターネットオークションサイトをまめにチェックするしかない?

このように新しいフォーマットとして紹介されたわけだけど、実は 2003年8月に日本でも同じハイブリッドディスクがリリースされている。CALM「Light Years」 がそれで、片面 CD 片面 DVD という構成のシングルが 1500円で売られている。詳しくは CALM オフィシャルサイトDiscography ページ を参照のこと。

- dualdisc.com
- DualDisc - Major Record Labels Launch Hybrid CD/DVD Format
- DualDisc - The Hybrid CD/DVD Disc
- CALM オフィシャルサイト

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2004.02.07

DAMAGEPLAN : iTunes Music Store でカラオケトラックを販売

2月10日に 「New Found Power」 でデビューし、日本ツアーも決定 している DAMAGEPLAN が iTunes Music Store でカラオケトラックを販売するとのウワサ。通常のボーカルトラック抜きのバージョンのほかにギタートラックやドラムトラックを抜いたバージョンもあるらしい。楽器を演奏するファンには堪らんでしょうな。

いままではカラオケバージョンといえばボーカルトラックを抜いたものがシングルのカップリングとして入っているだけでしたが、オンライン販売だとこうした新しい試みができるんですね。これらのカラオケトラックの制作費はタダみたいなものでしょうから、このようなバージョンをどんどん販売して欲しいです。アーティストにとってもひとつの楽曲をいろんなバージョンで売ることができるようになるので印税も増えるでしょうし・・・ヘヴィなコレクターには財布的にきついかもしれませんが。

というか、これ、もっと突き進めて楽曲のレコーディングしてある全トラック分のデータをまとめて売ってくれないかなぁ。で、PRO-TOOLS に流し込んでミキシングをしたい!

- Different mixes on iTunes. [ stevehoffman.tv ] ニュースソース
- DAMAGEPLAN オフィシャルサイト
- iTunes Music Store

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トラックバックと文中リンク

半分グチみたいなものなんでわざわざ記事にするほどのモノでもないのだけど、どうしても気になるので。サラッと読み流して頂戴。

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いろんな人からトラックバックをもらう回数が増えた。コレは素直にうれしい。んがしかし、最近、これはほんとにここ 1週間ほどの傾向なんだけど、トラックバックをたどって行っても相手先の記事にこのサイトへの言及もなければリンクもない、というパターンが増えた。もちろん、それぞれの記事の内容はわたしの書いた記事と関連性があるのだけど、なんか、寂しくなる。

わたしの記事を読んだ人はトラックバックから相手先にもたどり着ける。でも、相手先の記事しか読んでいない人はこっちには来ることができない。コレが寂しさの原因。

相手先の記事に文句つけるつもりもないし、運営方針についてとやかく言いたくもない(わたしも言われたくない)。文中リンクのないトラックバックだってあって然るべき!という意見も理解できる。

でもね。

本音を言うと 「おれはトラフィックが欲しいんじゃー!」 ということなんです。あぁ、書いててバカみたいだな、コレ。無性にむなしくなったヨ。

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あ、トラックバックを送るときに文中リンクをしろ!と強要しているわけではないので誤解のないようにお願いしまーす。

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2004.02.06

続・CD からのアナログコピーも禁止?!

この記事は CD からのアナログコピーも禁止?! の続きです。

開発元の Darknoise Technologies 社の技術情報のページ を見てみると、下のほうにこんな記述が。

    Why can I not hear Q-Spoiler on the original audio file?
  1. The embedded Q-Spoiler frequencies are balanced during playback, cancelling each other out.
  2. The embedded Q-Spoiler frequencies are placed according to The Psychoacoustic Model, i.e. beyond the audible response of the human ear.

前の記事で予想した通りスピーカーからの音をテープレコーダーで拾っても聴くに堪えない音になるという新方式のコピープロテクト技術は可聴領域外に特殊なシグナルを混入する方式っぽいです。英文をザクっと読んだだけなので確証はありませんが。

とりあえず、時間がないので詳しいことはまた明日・・・(たぶん)。

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輸入権に関するリンク集 @ 音楽配信メモ

日本レコード協会の会長にして CCCD を日本で一番初めに導入したエイベックスの会長兼社長 である 依田巽 氏がいろいろと面白いことを言っているようです。

 逆輸入防止法制化なら「CD値下げに努力」 音楽8団体 [ sankei.co.jp ]

輸入権が成立して海外からの安価な邦楽アルバムの輸入を規制できるようになったら日本の CD の値段を下げる努力をする、と言っているのですが、なぜ現在の日本の音楽ソフトの値段を下げて海外産のアルバムと競争しようと思わないのでしょうか。どうせ輸入権が決まったら いま2000円くらいで売られている海外産アルバムに 輸入権料 とかいってむだに値段を高く設定させるに決まっている。んで、海外盤が 2500円くらいになって、日本盤を 2800円くらいにちょこっとだけ値下げして価格差を無くそうとしてるんじゃないの?おれの考えすぎか?

というか、依田巽氏のいるエイベックスが売っているのは CD ではなくてレッドブック規格外の CCCD じゃないですか!どの口で CD の値段を下げる なんていっているんだろう?やっぱりこれって CD と CCCD を混乱させようとワザとやっているんだろうね。あくどいなぁ。

そんな輸入権について 音楽配信メモ さんが 40以上の新聞記事やコラム、はたまた輸入権に言及している個人サイトのリンク集を作っています。全て読むのは大変なので、とりあえずは 必読 ・ オススメ 印のついているものを読んでみてください。危機はすぐそこまで迫ってますよ!

- 輸入権に関するリンク集 @ 音楽配信メモ
- いかんともしがたい Refuse CCCD INDEX

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ホスティング型ブログサービス比較表

前回の記事 ブログサービスリンク集 からの続きです。前にも書いたようにホントにやる気はなかったんですが、あったらやっぱり便利だよなぁ、と思ったので。

ホスティング型ブログサービス比較表

ホスティング型ブログサービス比較表

横幅固定のココとは違い、テーブルを全画面に表示できるのでかなり見やすくなりました。でも、わたしはそっち方面にはまったく詳しくないのでまだまだ情報が足りません。シロウトなりに気になる料金と容量はできるだけ調べましたが、ping、RSS、XML-RPC API に関してはアタマの中にチョウチョウが舞っている状態です。専門家やそれぞれのサービスを使っている人からの情報をお待ちしています。というかあれだけの情報じゃぁ、比較表とはいえないですよね。わたしもこれを機にいろいろと勉強していきたい気持ちでイッパイです。よろしくお願いします。

前の記事でトラックバックを頂いたTiger さんのところ にも張ってあったリンクなどを紹介しときます。
- Weblog/blog/ブログ ツールリスト [ ARTIFACT -人工事実- ]
- Weblogツール関係クリップ0203 [ ARTIFACT -人工事実- ]
- weblog比較表 [ Hysaria臨時版 ]
- 無料Blog(ブログ)比較 [ 無料サイト集 Kooss.com ]

そうそう、MovableType を設置できるサーバーのリストは切り捨てました悪しからず。

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2004.02.05

CD からのアナログコピーも禁止?!

まだ子供だったころテレビアニメの主題歌がどうしても欲しくって、でもレコードを買うお金なんてなかったからレープレコーダーをテレビのスピーカーの前にセットして録音ボタンを押したもんです。でも、そういうときに限ってかーちゃんがなんか話し掛けて来るんだよなぁ。そういう風にアナログでコピーしていたのもいい思い出。いまはやろうと思えばデジタルで簡単にコピーできる。

そのデジタルコピーを阻止するために出てきたのが CDS-200 というコピープロテクト技術を使った CCCD だ。ただ、この方式は CD ドライブによっては簡単にプロテクトを破ることができる、というか破るのではなくプロテクトが機能しないだけなのでただ単にプレイヤーに過度の負荷を加えるだけの厄介なシロモノなんである。

今日ニュースサイトを見ていたら アナログコピーさえ防止できる、画期的なCD複製防止技術 [ CnetJapan ] という記事が目にとまった。CDS-200 とはまったく違う Darknoise Technologies 社の開発したコピープロテクト技術らしい。まだ細かいことはわかっていないけれど、

実際に楽曲の音楽信号にわずかな変更を加える。その後これらの曲をコピーすると、スピーカーの前でテープレコーダーを回すというような古くさい方法でも、それまで聴き取れなかったDarknoiseの加えた音が聞こえるようになり、複製の方は聞くに耐えられないものになってしまう
という部分が気になった。アナログでもコピーできないのだ。スピーカーの前にレコーダーを置いて録音しても音が変化しているという。どういう技術なんだコレは?

だって、人間の耳も空気中を伝わってくる音の振動をアナログで聴いているんだよ?スピーカーから流れ出てくる音を人間の耳で拾うのと、マイクで拾うのにどれだけの差があるっていうんだ?

ひとつ想像できるのは元データに人間には聞こえない周波数のノイズを混入することだ。人間の聞き取れる周波数は 20Hz から 20KHz といわれている。それ以上の高音域の周波数でノイズがあれば人間の耳には聞こえなくともテープレコーダーで録音するときに機械はその周波数を拾ってしまうのかもしれない。だとするとこの技術は音質に与える影響に大いに疑問が残る。

たとえばピアノの高音をポーンと鳴らしたときに、聞こえている音の高さの音だけではなくその倍の高さ(周波数)の微妙なブレンドが音として耳に入ってきているのだ。CD は 44.1KHz まで録音できるが、デジタル的な処理をすると実際には CD は 半分の 22.05KHz が有効範囲だと聞いたことがある(このへんはちょっとうろ覚えなので真に受けないように)。だから、倍音を考えると 44.1KHz でも足りないと言われている。20年前にはそれで十分だと思われていたが、実際は違ったのだ。より自然な音を再現するには倍音やその倍の倍音を録音する必要がある。実際にいまレコーディングの現場では 96KHz や 192KHz といった高いサンプリングレートで作業している。次世代のフォーマットである SACD はサンプリング周波数が 2822.4KHz もある。半分にしても 1411.2KHz だから人間の聴くことのできる周波数の 700倍にもなる。

こうやってメディアは進歩してより自然に近い音を再現することができるようになっていくのに、コピープロテクト技術はその進歩を否定することばかりやってくれる。CDS-200 にしても今回の新しい技術にしても音のジャマにしかならない。コピーを防ぐために音質を犠牲にするなんて、音を扱っている側として恥ずかしくないのかね。

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この記事は上のニュースを読んで脊髄反射的に書き始め、しかも 「新しいコピープロテクト技術は高音の周波数にノイズが入っているに違いない!」 という妄想が入っています。実際がどのようなものかはわからないので、記事の内容は軽く流しておいてください。願わくばもっと画期的で音質に影響を与えない、それでいてレッドブックに準拠したコピープロテクト技術だといいんですけどね。

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ブログサービスリンク集

友達にブログのおもしろさを説くために別のサイト用に作ったリストがあるので、それをこっちでも流用しちまえ!ってことでいま利用できるブログサービスのリンク集を公開します。ホントはもっと細かい情報も加えてちゃんとした物を作りたかったのだけど、結局出来上がったのは容量と金額の比較だけでした・・・というか容量が不明なサービスがたくさんあるから使えるのはリンク集としてだけになってるし。リストは順不同です。

// 追記 2004.02.06 //
ホスティング型ブログサービス比較表

ここにはリンク集があったのですが、新しく ホスティング型ブログサービス比較表 として作り直したので削除しました。
// 追記 終 //

思ってたよりたくさんのサービスがあってオドロイタ。でもまだ抜けているのがあるのかもしれない。この中で使ったことがあるのは ココログlivedoor Blog だけなのであとのサービスについてはどうあがいても分かりません。PING とか RSS とかについてもサッパリわからないので調べていません。このリストの完成度を高めたい!という奇特な人はソースをコピーして持っていってください。たぶん、わたしは、これ以上は、やらないと思うので。

// 追記 2004.02.06 //
第二弾を作りました。
ホスティング型ブログサービス比較表
知っている情報があったらこの記事にトラックバックやコメントをお願いします。

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ようじょバンド Li'l Gn'R たんじょう

80年代に生まれた LA メタルのバンド達の中で頂点に君臨していたのはもちろん GUNS N'ROSES。解散はしていないけどいつまで経っても製作中なニューアルバム 「Chinese Democracy」 ははたして本当にリリースされるのかは誰にも見当がつきません。最後のスタジオレコーディング作品であるカヴァーアルバム 「The Spaghetti Incident」 が出たのが 1993年。途中ライブベスト盤 「Live Era: '87-'93」 が 1999年に出たものの、実に 10年以上(オリジナルアルバムに至っては 13年)も新作を出していないんですよ。

そんなわけで存在自体が半分伝説になりつつあるんですが、2002年にひょっこり SUMMERSONIC で来日したり、たまに年末にラス・ヴェガスでカウントダウンライブをやってたりするので解散はしない様子。しかし、いかにビッグなバンドだったとはいえ新しいアルバムも出さないで人気が維持できるほど甘くはなく、R&B や HIP HOP が主流になっているアメリカのミュージックシーンに感化さえrた 10代には GUNS N'ROSES という名前はまったくといっていいほど認知度がないらしい。

そんな今の時代だからこそ!GUNS N'ROSES をもう一度!というわけでトリビュートバンドが結成されました。これが普通のカヴァーバンドだったらニュース性なんて皆無ですが、このバンドはなんと!小さなオンナノコ達が結成したバンドなんです。その名も Li'l Gn'R!!

彼女達が ようじょバンド Li'l Gn'R
Kids Tribute Band Li'l Gn'R
Dylan (Steven Adler)、Arielle (Izzy)、Alexa (Axl)
Joshua (Slash)、Skyler (Duff)

写真を見てもらえばわかるように本当に幼女です。彼女達が GUNS N'ROSES のコスプレをしてステージで GUNS N'ROSES の歌を披露するらしい。真似しているメンバーは当然デビューアルバムにして稀代の傑作 「Appetite for Destruction」 のときの 5人。・・・さっきから幼女とか彼女達と書いているけど、Steven Adler 役の Dylan と Slash 役の Joshua ってオトコノコです。ごめんなさいウソついてました。

んで、このユニットを組むための オーディションの模様を mov ファイルで見る ことが出来る(6分/11.5MB)。萌える萌えないは各自の判断で。このプロジェクトの仕掛け人は Mark Malkoff というらしいのですが、はたして彼は現代の マルコム・マクラーレン になりたいのか?!ビデオの中で着ている "I NY" の T シャツがうさんくささ爆発させているだけれどね。というかコメディアンなんだけどね。

- Li'l Gn'R オフィシャルサイト
- FNI - Mark Malkoff オフィシャルサイト
- GUNS N'ROSES オフィシャルサイト

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INCUBUS 「Make Yourself」

INCUBUS 「Make Yourself」 (1999)INCUBUS というバンドが露出してきたのは 1998年リリースのセカンドアルバム 「S.C.I.E.N.C.E.」"New SKin" がラジオでプッシュされてきてからだろう。当時新世代メタルバンドの代表格として君臨していた KORN と同じレーベルの新人バンドというだけでチェックしてみたらアルバムのはちゃめちゃぶりというかミクスチャーぶりというか、とにかくその若さあふれるエネルギーのつまった楽曲にノックアウトされたもんです。やりたいことを全部詰め込んだようなアルバムなので通して聴くと曲の一貫性が薄いけどそれもまた一興。

その INCUBUS「S.C.I.E.N.C.E.」 にともなう地道なツアーのあとに休むことなくレコーディングに突入してメインストリームに踊り出る契機となったのが 1999年にリリースされた 「Make Yourself」 だ。前作のはっちゃけ振りとはうって変わって 「Make Yourself」 ではわざと目立つ部分を削ぎ落とした曲が多く収録され、明らかに違う方向に向かって進化していることを感じた。リリース当時なぜかロサンジェルスにいたのでリリース記念招待ライブに行って初めて生の INCUBUS を体験することが出来た。ライブではもちろんニューアルバムからの曲も演っていたのだけど、初めて聞く楽曲に馴染めず、アルバムの (前作に比べて) 地味な出来に幾分ガッカリしていたのも事実。しかし、このときの印象はこのアルバムを聴き込むにつれて大いなる過ちであったことに気がつく。

確かに 「S.C.I.E.N.C.E.」 のノリを期待して 「Make Yourself」 を聴くと物足りなさはあるが、「Make Yourself」 単体として聴いた場合、曲のクオリティの高さに気がつかないわけがない。多くの曲がミドルテンポで進行するぶんメロディや細かな音がよく聴こえてくるのだ。なかでもアコースティックギターを主体にした "Drive" はアメリカでも大量にオンエアされ結構なヒットとなった。「明日なにが起ころうとも、おれはその全てを受け止めるよ」 って歌う歌詞がいいんだ、この曲は。ちなみにこの曲は アン・ルイス が日本語でカヴァーして シングルも発売 している。アルバム 「Girls Night Out」 にも収録されてます。

「Make Yourself」 ではアルバムの一貫性がズシッと増して INCUBUS の方向性を明確に打ち出していた。これ以降バンドはアルバム 「Morning View」(2001)、「Crow Left of the Murder」(2004) をリリースするごとに 「Make Yourself」 で打ち出した音楽性を深化(進化)させていく。正直にいうと楽曲的には派手さはなくなっていっているわけだが、メンバーの内面の成長がそのまま音に現われていて毎回ニューアルバムが出るたびに成長振りを読み取りながら聴く楽しみがある。ここまで真剣に音楽を聴きたいと思うバンドはほかにはあまりいない。

INCUBUS 「Crow Left of the Murder」 (2004)2004年2月4日にニューアルバム 「Crow Left of the Murder」 が出たばかりで、さっそく購入して聴いた。相変わらずクオリティが高く純度の濃いアルバムに仕上がっている。もはや彼らに 「S.C.I.E.N.C.E.」 の頃のやんちゃさを求めるのは無理なのだろう。しかし、コレはコレで巷にあふれて食傷気味の Nu Metal とは一線を画していて妙に安心できるアルバムになっている。「Make Yourself」 をちゃんと聴き込んだときに感じのは 「INCUBUS はロックバンドの良心」 ということだった。これからも長く活動してすばらしいアルバムを作って欲しいものです。

おまけ
ニューアルバム 「Crow Left of the Murder」 のアメリカ盤についてくるボーナス DVD の中身を紹介。すべて LPCM2.0 で収録。

  1. Lollapalooza 2003 [ 9:12 ]
    • Megalomaniac
    • Pistola
  2. Bridge Benefit (アコースティックライブ) [ 8:41 ]
    • A Crow Left Of The Murder
    • Talk Shows On Mute
  3. While We Were Out [ 7:35 ]
    • インタビュー/レコーディング風景
  4. Brandon's Injury [ 1:06 ]

Brandon's Injury っていうのはボーカルのブランドンが犬のうんこを踏んづけた拍子にズッコケて怪我をしたって告白と再現ビデオです。むだにおもしろい。

- INCUBUS オフィシャルサイト
- INCUBUS 日本のオフィシャルサイト
- When Incubus Attacks 2 歴代の PV やライブを大量に収録した 2時間半にも及ぶ DVD。アメリカ盤はリージョン 1.3.4.5.6 で日本のプレイヤーでは再生不可(怒)。日本盤 はちょっと割高(それでもコストパフォーマンスは高いと思いますが)。

INCUBUS 来日公演決定
 3月3日(水) 東京 日本武道館
 3月5日(金) 大阪 Zepp Osaka
 3月6日(土) 福岡 Zepp Fukuoka
 3月8日(月) 名古屋 DIAMOND HALL
詳細は smash まで。

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2004.02.04

Google 検索窓 関連記事へのトラックバックについてのお知らせ

ども。毎度お世話になってます。いかんともしがたいです。2ヶ月前に紹介したサイドバーに Google 検索窓を設置する方法 がみなさんのお役に立っているようでうれしく思っています。たまたまのぞいたサイトで検索窓を発見してニヤリとしたり、トラックバックでの反応にフフッと笑みがこぼれたり、とても反応が大きいのを実感して 「息の長い記事になったなぁ」 と我ながら驚いているところです。

さて、トラックバックをいただけるのは大変ありがたく光栄に思うところではありますが、トラックバック元に行ってみても 「いかんともしがたいを参考に検索窓を設置しました」 的なコメントのみの場合が多く、イマイチ発展性に欠けるというかトラックバック本来の有益な使い方ではないと感じるモノが多いと感じています。

すいません。生意気なことを言っているのは百も承知です。

しかし、このままではいつになってもトラックバックがなくならないので Google 関係の記事に限りトラックバックを受け付けないようにします。たぶん今月中(2004年2月)に。コメントはいまのところ受け付けつづける予定です。

リンク・コメント・トラックバック・引用・転載 は自由!と謳っておきながらこのような措置を取ることをご了承ください。お詫びといってはなんですが、検索窓を設置する その 6 サブディレクトリ対応バージョン という記事を追加しました。文字通り独自ドメインではなくサブディレクトリで運営しているサイトでも Google を使ったサイト内検索を可能にする検索窓の紹介です。@homepage とかでサイトをやっている人には有用だと思います。

トラックバックの件ではこちらの勝手な都合で大変申し訳なく思っています。これからも いかんともしがたい をよろしくお願いします。

いかんともしがたい MEMO INDEX

// 追記 2004.02.05 //
今回の記事を発端にトラックバックについて むいむい星人の寝言 の しののめ さんと貴重なやり取りを経験しました。Google 検索窓を設置する その 6 のコメント欄 にも書きましたが、すべてのトラックバックを否定しているわけではありません。あくまでも Google 検索窓関係ではあまりにも多くのトラックバックを頂いているので、これからのことを考えて停止するという処置に至ることになっただけです。ほかの記事では普通にトラックバックを受け付けているので、気軽にリンク・コメント・トラックバック・引用・転載をしてください!

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Google 検索窓を設置する その 6 サブディレクトリ対応バージョン

いままでの Google 検索窓では独自ドメインでしか検索できませんでしたが、今回紹介するのは @nifty の @homepage のように http://homepage3.nifty.com/ユーザーID/ というようなサブディレクトリでもサイト内検索を可能にする検索窓です。といってもちょっと強引な検索になるので、検索結果にたまによそのサイトが入ってくる可能性があります。そこのところを理解できる方だけご利用ください。

<form action="http://www.google.co.jp/search" target="_blank" />
サイト内検索<br />
<input type="hidden" value="homepage3.nifty.com" name="as_sitesearch" />
<input type="text" name="q" size="25" maxlength="256" value="" />
<input type="hidden" name="hl" value="ja" />
<input type="hidden" name="ie" value="utf-8" />
<input type="hidden" name="btnG" value="検索" />
<input type="submit" value="検索" />
<input type="hidden" name="q" value="オリジナルの文字列を記入" />
</form>

変更箇所 (必須)

  1. homepage3.nifty.com を適応するドメインに変えます。これは @homepage でサイトを運営している場合です。アドレスが http://homepage3.nifty.com/ユーザーID/ の場合でも homepage3.nifty.com の部分だけを記入します。
  2. オリジナルの文字列を記入 は、そのサイトの全てのページに独自のユニークな文字列を記入します。このサブディレクトリ検索のキモなので絶対に必要です。たとえば (C) いかんともしがたい というような自分のハンドルネームなど他人が使わないであろう文字列がいいでしょう。半角スペースで区切って複数のキーワードを記入すれば検索結果によそのサイトが入りにくくなるハズです。ここの文字列が Google の検索に反映されるので検索対象にしたい全てのページにかならず記述してください。

変更箇所 (オプション)

  1. _blank は検索結果を新しいウインドウに表示させる方法です。_self に変えることで同じウインドウに検索結果を表示させることが出来ます。
  2. 検索 は検索窓の隣に出てくるボタンの中に表示される文字です。好きなものに変更してください。あの灰色のボタンはダサくてイヤだ!という方は一列丸ごと下記のソースに入れ替えてください。ボタンとなる画像は各自用意する必要があります。

    <input type="image" border="0" value="go" name="go" src="画像までの絶対アドレス" align="absmiddle" />

  3. utf-8 はココログで使用されている文字コードです。ココログ内での利用なら変更する必要はありませんが、ほかの場所で使う場合は適宜変更する必要があるかもしれません。


サブディレクトリ用なのでサブドメインを取得できるココログではいまいち利用価値がないと思います。将来的にひとつの ID で複数のココログを管理できるようになったら活用できるかもしれませんが。そんなわけなので @homepage とか livedoor Blog とかで活用できるんじゃないかと。あ、livedoor Blog だとプラグイン(サイドバー)に xhtml を記述できないので Blogの設定>説明 部分に記入してください。ほかのタイプの blog はいじったことないのでわかんないです。各自適当にやってくださーい。

えらそうに書いてますが、2年程前にわたしもどこかのページでソースを拾ってきただけです。いまとなってはそのソースが書いてあった場所がわからないのですが、その人にスペシャルサンクスを送りたい気持ちでイッパイです。

いかんともしがたい MEMO INDEX

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2004.02.03

続・CD の適正価格

日本と韓国で販売されている邦楽ポップス CD の内外価格差に言及した記事 CD の適正価格 韓国の場合 についてやんわりと諭されたのでそれについて感じたこと、思うことをツラツラと。

Wired in Korea(番外編) [ A Pleasure of Deep Breath ] で鋭く指摘されたように、内外価格差について書くのならば製作や流通に掛かるコストを考えてアーティストと消費者の利益を見越しておくべきだ、というのは正論だと思う。その上であえて書いてみる。

結局日本で CD の価格が高いのは 再販価格制度 で定価が決まっていて安売りできないことが問題なんじゃないかな。もちろん発売から半年くらいで販売店側が自由に割り引いて売ることは出来るようになったけど、音楽の賞味期限なんて、とくにヒットチャートに並ぶようなタイトルの場合は発売から 2-3週間が勝負で、それが過ぎれば売上の順位はガクッと下がる。そのタイトルを買う層はあらかた手に入れてしまったいるわけだ。半年後に価格が下がったところで売上がどれだけあるのかが疑問。その頃には中古 CD ショップに安く並んでいるし、もっと安くレンタルだって出来る。

そういえばたしか SME が新譜の邦楽タイトルを実験的に下げたことがあった。数タイトルだけだったけど新譜リリース時は 2500円で、2ヵ月後くらいから 3000円にするって感じだった(ニュースソース発見できず・・・)。今はもうやっていないようなので思うように利益が出なかったのかも?

日本の CD は定価が決まっていて、販売店はその定価の 七掛け で商品を仕入れる。すると CD 1枚につき 2100円のなかで製作する計算なので、1万枚の売上を目指す場合はアルバム 1枚につき 2100万円が製作費(社員の給料・宣伝・流通その他もろもろ全て含む)の上限だ。もちろんこの場合は利益は出ない。1万枚以上売れればあとはお金をプレスしているようなもんだろう。もちろんこんなに単純なことではないことは十分に承知しているワケですが。

再販価格制度のほかに返品制度というもある。仕入れたけど売れなかったタイトルはメーカに返品できるシステムだ。このニュース によると音楽 CD の出荷枚数のうち 10% 程度がメーカーに返品されているらしい。

これはまったくの推測だから軽く流して欲しいんだけど、再販価格制度と返品制度は密着に絡み合っている気がする。メーカーも販売店も持ちつ持たれつ、って感じがする。もし、ここで返品制度を撤廃すれば販売店側も入荷枚数にシビアになる(仕入れコストの削減)だろうし、返品できないのに定価販売(再販価格制度)なんかしてたら売れない、ってことになれば価格競争が始まって音楽ソフトの価格は下がる。もちろんこれは所詮シロウトレベルの机上の空論だけど、とりあえず、これくらいしか考えが及ばなかったです。この結果いくらまで価格が下がるのかは想像もつかないけど、アルバム 1枚 2000円程度なら歓迎できる。韓国やアメリカの価格と同じように 1500円なら大大大満足だ。

すくなくともわたしを含め、多くの消費者が 3000円という値段設定に疑問を感じ始めているのは確かなので、内外価格格差以前にアルバムの値段を下げてくれよ!っていうのがずーっといっていることですね。なんか、最初に考えていたこととまったく違う方向に話が進んでしまったけど、ま、いいか。

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2004.02.02

CCCD: 販売店側の理解が急務

メンバーの 土橋安騎夫 氏のサイト starfish recordings で CCCD 回避の知らせがファンを歓喜させた REBECCA COMPLETE BOX - 20th annniversary - について困った体験談が。

土橋氏の CCCD 回避知らせを読んだ おだヴィッツのつぶやき。ブログ版 さんがある販売店で 「(念のために)CCCD でのリリースならキャンセル」 ということを条件に予約していたらしいのですが、本日 2月2日にその販売店から

「この度のレベッカのCD-BOXは、メーカに問い合わせたところ、CCCDで発売されるとの事でしたので、ご予約はキャンセルと言うことで承りました」
というメッセージが留守番電話に入っていたそうです。

土橋氏は自身のサイトで公表し、amazon.co.jp でも HMV.co.jp でも CD と明記されている以上ここにきてまた CCCD でのリリースに逆戻りという可能性は薄いと思うのですが、このような話を聞いてしまった以上不安を隠し切れません。実はその販売店の店員がメーカーに確認することなくむかしのリリースノートを見て勝手に勘違いして 「CCCD でのりーリスです」 と連絡してきた可能性が高いと思われます・・・というかそうであると信じたい。

半年ほど前に外資系の大型レコードショップの地方チェーン店につとめる知人から CCCD について訊かれたことがあります。正確には CD/SACD のハイブリッド盤について訊かれたのですが、後半はずーっと CCCD について話してました。そのときの話から感じたのはレコードショップの店員ですら CCCD に対する認識の甘さというか基本的な知識が欠如したまま CCCD を販売しているということです。販売店というのは音楽ソフトを購入する窓口になっているわけですから、雇う側はたとえアルバイトといってもきちんと教育して CD SACD そして CCCD について理解して欲しいと思います。自分の売っている商品について勉強するのは当たり前のことでしょ?

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CD の適正価格 韓国の場合

輸入権についてこのサイトでも何回か書いた。アジア諸国で生産・販売されている邦楽の CD は日本の販売価格の半額くらいなので、その価格差を利用する CD の輸入販売を禁止する法律だ。CD 自体は正規ライセンス商品だから売れれば売れるだけアーティストに印税も入る。ちゃんと著作権保護されているわけだ。しかし、アーティストの利益を守るために出来の悪いコピーコントロール技術を導入しているレコード会社は、それでもなお、輸入権を成立させたいらしい。

音楽配信メモ で興味深い事実が指摘されていた。最近ようやく韓国で日本の音楽の販売が解禁され、いろんなアーティストが CD をリリースしたりライブ活動を始めたのはニュースにもなったが、こんなところにもあったCDの「内外価格差」 という記事で、平井堅 の 「Life Is...」 は韓国で 1万2400ウォン、日本円にして 1100円程度で販売されているということがわかった。日本での価格は 2913円だから単純に考えて 6割引だ。日本の消費者はそれだけ高い CD を買わされているという事はわかる。

もちろん、日本と韓国では物価が違うという意見もあるだろう。でも、日本と物価があまり変わらないアメリカでも CD は平均すると 15ドルくらいだろう。安いものは新譜でも 10ドルくらいでアルバムを買える。日本盤でも洋楽の多くは 2500円で売ってるし、最近では期間限定とはいえ 1980円なんてタイトルもでてきている。それでもまだ輸入盤のほうが安いのだけれど・・・。

韓国で 1100円で売って利益があるのなら日本でももっと安く出来るはずじゃないのか?日本で人件費や物流に掛かるコストは 1800円も必要なの?少なくとも日本のレコード会社はいま、アルバム 1枚につき 1800円の余分な出費を日本の消費者に払わせているわけだ。そして輸入権が本格的にまとまってしまったら、海外産の邦楽 CD だけでなく、いままで安く販売されていた洋楽の CD にも輸入権料というモノを課してしまうこともできるようになるらしい。自分達の売っている価格の高い CD に海外の安価な CD の値段も日本国内で高めに調節してしまおうとしているのだ。

音楽ソフトが売れないと CCCD を導入したり、輸入権の名のもとに値段をコントロールしようとしている。ぼくたち消費者は、日本盤の CD の値段が不当に高いと知っているのに、どうしようもないんだ。これからも好きなアーティストの音楽を聴くためにはレコード会社の決めたべらぼーな金額を払わなきゃいけないなんて・・・、こんな理不尽な話ってあるかい?

- 音楽配信メモ [ ネタ元 ]
- 輸入盤を「非合法化」する著作権法改正 [ CNET Japan ]
- 外国為替 換算 [ 便利 ]
- いかんともしがたい Refuse CCCD INDEX


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第四回 焚き火会 イベントレポート

2004年 1月31日に新宿ロフトのバースペースにて開催されたオールナイトイベント 焚き火会。フラッと見てきたんだけど、かなり良かったので軽くレポートなどを。

焚き火会というのは インザスープ草場 (Ba) と 吉田 (Ds) が主宰している 「キャンプで焚き火を囲んでアコギをかき鳴らすイメージをそのまま東京のど真ん中でやってしまおう」 というコンセプトのイベントです。彼らも 2人で ネバディロ・ブランコ というユニットをやっていて、ギターやジャンベを操っています。

今回の出演者は 4組。例によってイベント開始時に出演者がみんな出てきてくじ引きで演奏順を決定。

 1. 南 謙一宙ブラリ
 2. ネバディロ・ブランコインザスープ
 3. ノーボトム底抜け AIR-LINE
 4. うつみようこ奥野真哉SOUL FLOWER UNION

一番手の 南 謙一 は第一回以来 2度目の出演・・・しかし前回も飛び入りでセッションしてたような気が。しわがれた歌声とテンションの高さで盛り上がった。宙ブラリ 用に作ったできたばかりだという曲も披露していました。

ネバディロ・ブランコ は 2人とも座って演奏。主催者のくせにいつも演奏時間をオーバーしている。それだけ楽しいということなのだろう。この日は インザスープ の残りの 2人も観にきていて、途中 中尾諭介 が登場して 1分くらい即興でセッション。「おっぱい」 という謎の言葉をのこしてステージを後にした。

ノーボトム底抜け AIR-LINE の 2人が結成したデジタルロックユニット。お笑い出身だけあって 「ジュリアナ東京音頭」 とか 「じょんがら武士」 といったタイトルの曲が並ぶ。シーケンスにあわせて歌うカラオケユニットなわけだが、サイドボーカルのオンナノコがかわいかったのだけが印象に残っている。

そして個人的に一番期待していた うつみようこ & 奥野真哉。アナウンスにはなかったけどエレキギターで 竹安堅一フラワーカンパニーズ) が参加してました。奥野 の趣味だという トム・ウェイツ のカヴァーをしんみりやったり うつみようこ& YokoLoco Band の曲をロックに演奏。やっぱ歌うまいね、このひと。あと、「クロスブリード・パーク」 を聴いて以来ずーっとファンだったのでおもわず握手を求めてみたり。

予定通りひとまずこれで終了なんだけど、実はこれからが焚き火会のすごいところ。出演者によるセッションタイムです。しかも今回は 南 謙一 X ネバディロ・ブランコノーボトム X うつみようこ & 奥野真哉 で一曲作る!という企画。

最初に登場したのは 南 謙一 X ネバディロ・ブランコ というか 宙ブラリ X インザスープ 組。
 南 謙一(Vo)
 原田真悟(Ba)
 草場敬普(Vo)
 吉田慎一郎(Ds)
 八谷健太郎(Gu)

実は上に書いた 中尾 の 「おっぱい」 はこのコラボレーションへのお題だったのだ。グランジチックなリフに 「おっぱい・すっぱい・たきびかーい」 と連呼する 草場。それに掛け合いで応酬する夜明け前ナチュラルハイな観客。今までと違うバンドサウンドに身を任せて 5分ほどで終了。そして次に出てきたのはミスマッチの極地とも言うべき ノーボトム X うつみようこ & 奥野真哉 組。底抜け AIR-LINE の 2人がボーカルを担当していたがこれだけのメンツをバックに従えて歌うなんてなんて贅沢!曲はシンプルなスリーコードのロックンロール。ボーカルはあまりロックなれしていないようだったけど、演奏がバッチリ決まっているから盛り上がる盛り上がる。こっちは特にお題はなかったけどやっぱり 「たきびかーい」 と連呼してました。

 うつみようこ(Ba)
 奥野真哉(Key)
 竹安堅一(Gu)
 ????(Ds)
 底抜け AIR-LINE(Vo)

このときのドラムは YokoLoco Band の人らしいのだけど、だとすると クハラカズユキ だったのか?(← THEE MICHELLE GUN ELEPHANT はまったくといっていいほど知らないので確認できなかった・・・無念。情報求。) ← クハラカズユキ で確定でした。

セッション企画も無事終わってイベント終了。さぁ帰って寝ようとしているときに主宰の 吉田 がステージ上でいきなり即興で歌い始めた。しかも伴奏は観客の手拍子のみ!そしてすべて終了したはずなのにそれに誘われて楽屋から出てくる出演陣!あっというまにまたもや次々と作り出されていく焚き火会のテーマ即興バンドで演奏し始めた!しかも うつみようこ がドラムを叩いている!南 謙一 は客席のど真ん中一番前で一緒に騒いでいるし!

なんかね、この一連の流れが焚き火会の醍醐味なんだなぁ、とイベントの懐の深さを確認できた瞬間でした。これだけ贅沢なものを観れて 1000円は安すぎる。前回前々回とほぼソールドアウトだったにもかかわらず、今回は 6割程度の入りだったのがビックリ。だって出演者には うつみようこ&奥野真哉 がいたんだよ!?第5回の開催はまだ未定だけど、チェックする価値は十分にあると思います。

- 焚き火会 / ネバディロ・ブランコ
- 宙ブラリ
- うつみようこ
- SOUL FLOWER UNION
- ノーボトム
- インザスープ

おまけ。
3月31日にリリースされる 長渕剛 トリビュートインザスープ中尾諭介 が参加することが決定。「マイセルフ」 をやるそうです。でも、このトリビュート、CCCD なんだよね。買えねぇよ!

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2004.02.01

スパムトラックバックを削除

よもや自分のところにスパムトラックバックが来るとは思いもよりませんでしたよ!

2003年12月13日に書いた DAMAGEPLAN "Explode" mp3 という記事に、ある MovableType を使用している blog から DVD の CCS の解除をやり方を説明しているページへのリンクの張られただけの記事からトラックバックが送られてきました。

しかも相手の blog に設置されている掲示板を見てみると管理人名義でこんな文章が書かれてるし・・・。

一応トラックバックしまくってるから検索エンジンにも上位でヒットします

確信犯ですか!(←確信犯の本来の意味はうんたらかんたらというのは自動的に却下)
もちろんこのトラックバックはソッコーで削除。おまけにトラックバック元のエントリーに 「スパムはヤメてネ(はぁと)」 的コメントも書いてきちゃいました。でも、こういう事するヒトってホントにいるんだね。ビックリしちゃったよ。

あー、いちおう書いておきますが、うちのサイトポリシーはサイドバーの いかんともしがたい? に書いてあります。是非ご一読を。

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ピックアップアイテム 2004年02月

ピックアップアイテム INDEX

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2004年 2月

宇多田ヒカル 「Single Collection Vol.1」
アメリカデビュー に向けて日本での活動の一区切りというかレコード会社の年度末調整かは知る由もないが、3月31日にいままでのシングルを網羅したコンピ盤が登場。しかも全曲リマスタリング。デビュー当時からファンだったあなたも 「Colors」 からファンになったおれも持っていたい 1枚。たぶんいま、日本で一番レコーディングにお金をかけることができるアーティスト。宇多田ヒカルのポップセンスと歌唱力とプロ中のプロが作り出す音の融合に酔いしれたい!当たり前に非 CCCD 。
オフィシャルサイト


アルファ・システム サーガ
「ガンパレードマーチ」「式神の城 II」「エヴァンゲリオン2」「俺の屍を越えてゆけ」「リンダキューブ」 などの作品を送り出したゲーム製作会社 アルファシステム の全てがここに!なぞばかりでイヤンなっちゃう 七つの世界 についてもガッツリ紹介!ガンパレにはまった人は必読の非常に濃く密度の高い仕上がりになっているようです。バグ云々はとりあえず置いておいて、アルファシステム製作のゲームには食指が動くので是非ともチェックしたい一品。
発行元 樹想社


ながいけん 「チャッピーと愉快な下僕ども 完全版」
年末にヤングサンデーで 「神聖モテモテ王国」 を復活させてファンを狂喜させた ながいけん の初期作品が復刻!ファーザーの原点はここにあるのじゃよー。オリジナルは15年位前だっけ?ロールプレイングマシーン とか 黒い人形 の話とか好きだったなぁ。完全版ということは前回のバージョンには入っていないマンガとかも追加収録されているのだろうか?トンカツ食いながら続報を待ちたいであります!

INCUBUS 「Crow Left of the Murder」(DVD 付限定盤)
次々と登場しては消えてゆく Nu-Metal 勢とは違い、良質なアルバムを出しつづけるアメリカン HR/HM の良心 INCUBUS。2年ぶりにリリースされる待望のニューアルバムはライブ 4曲とインタビューを収録した約 26分の DVD 付(日本のプレイヤーでも再生出来ます)
最新アルバムからのシングル 「Megalomaniac」 のビデオをストリーミングで観ることができます。
QuickTime | RealVideo | WMP 56k | 100k | 300k
オフィシャルサイト
いかんともしがたい 「Make Yourself」 レビュー


DAMAGEPLAN 「New Found Power」
PANTERA のダレル&ヴィニー兄弟のニューバンド。破壊力抜群。夏には OZZ FEST の参加もウワサされてますが、その前に 日本ツアーも決定 してます!本家の PANTERA がワケワカンナイうちに解散ということになってガックリでした。その穴を埋めるのは難しいとしても、がんばって欲しいものです。フィルのやっている SUPERJOINT RITUAL とともにシーンを盛り上げてくれい(仲は悪いのは知っているけどさ)。ベースの Rex は CROWBAR に参加してます。 「Breathing New Life」ビデオをストリーミングで観ることができます。
RealVideo | WMP 56k - 300k
オフィシャルサイト


N*E*R*D 「In Search Of...」
個人的 2003年ベストアルバム。HIP HOP 界の有名プロデューサーチームの、という肩書きは関係なくすばらしいの一言に尽きる仕上がり。いやぁ、ロックですわ。メインボーカルは黒人だけど、バックの演奏は SPYMOB という白人のおにーちゃん達なのでリズムに黒人特有の黒さがなくて聴きやすい。しかし結構ファンキー。いまの iPod の CM に "Rock Star" のリミックスバージョンが使われてるね。3月にはセカンドアルバムが出るけど、日本盤は CCCD なので US 盤を買います!
オフィシャルサイト


HELMET 「Unsung: The Best of Helmet 1991-1997」
最近再結成してレーベルとも契約したとウワサの HELMET のベストアルバム。初期の Jazzy かつ Noisy な曲と後期の聴きやすくなった曲のコントラストを楽しめる。結局 Page Hamilton が結成した GANDHI はデモを作って数回ライブしただけで花咲くことなく解散なのね。でも、それらの曲が次の HELMET のニューアルバムに収録されるんじゃないかと思ってます。GANDHI と再結成 HELMET のドラムが John Tempesta (TESTAMENT、EXODUS、WHITE ZOMBIE) ということなのでそれも期待できる材料。CD を購入すると HELMET の新曲をオフィシャルサイトで聴くことができる!
オフィシャルサイト
↑予約注文したのにまったく配達される気配がないからキャンセルした。明日タワレコで購入予定。んで、何気なくクリックしたらリンク先が US 盤(1400円) から UK 盤 (2600円) に変更になってた。2600円は高すぎだって!


海上自衛隊東京音楽隊 「筋肉音楽(マッスル・ミュージック)」
なんだかまったくわからないけどタイトルに惹かれたので紹介。自衛隊絡みというのも意味不明さを増している。リンク先のレビューには 「さまざまなサントラやスポーツ・マーチの中から、筋肉系音楽ばかりをピックアップ。落ち込んだときにこのCDを聴けば、思わず腕立て伏せがしたくなること必至だ。まさにこれは、聴くプロテイン。」 としか書かれていないし、発売元の キングレコード にも何も情報が載っていない。謎が謎を呼ぶアルバムです。たぶん 「ロッキーのテーマ」 とか 「ゆけゆけ飛雄馬」 が吹奏楽アレンジで収録されているともうのだけど・・・。チャレンジャーな人は買ってみてください(自己責任でネ)。

AMEN 「Amen」
世界最大のインディーズレーベル Roadrunner Records からリリースされたファースト。メタリックなギターとアナーキズムあふれるアティテュードの融合した AMEN サウンドの真髄はここにある。代表曲 "Coma America" やグラインドコア調のイントロに意表を突かれる "When A Man Dies A Woman" などがオススメ。しかし個人的には 2曲目 "Down Human" の 1番終了後間奏部分が最高にしびれる。AMEN の本質はライブにあるのだけど、このファーストはスタジオ作品としてもエナジーに満ち溢れていてかなりクオリティが高い。ジャケットをクリックするとジャンプするリンク先はボーナストラック 4曲(シングル 「Coma America」 のカップリング曲)を収録したイギリス盤。
オフィシャルサイト


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ピックアップアイテム INDEX

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