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2008.01.03

CD 装丁百花繚乱 No.001

◆特別企画! CD 装丁百花繚乱スタート!


CD 装丁百花繚乱
部屋にある CD のケースをたんたんと紹介していくだけの企画です。

* *

■ CD 装丁百花繚乱 No.001 「ジュエルケース」

第一弾はいわゆる普通の CD ケース。ジュエルケースと呼ばれるものです。よほどのことがないかぎりどんな家庭にも何枚かあるはずです。


CD 装丁百花繚乱
ジュエルケースです

これは ドクターポリエステルハカセ というロックバンドの最新アルバム 「90% 恋愛談義」 です。まぁ、友達のバンドなんですけどね。わたしがやっている無料 MP3 ダウンロードサイト musick.jp にも参加してもらっているので、そちらで音楽をチェックできますし、myspace.com で試聴もできます。是非。

こんな感じのケースです。


CD 装丁百花繚乱
こういうふうに開きます

CD 装丁百花繚乱
完全に開いてみた

さて、このケースについては特に説明も要らないと思いますが、とりあえず簡単な説明を。

今となっては定番の CD ケースですが、1982 年に CD が初めて発売されたときにはこれとは違う形のケースに収納されていました。この最初のケースについてはいま手元にないのでそのうち紹介予定です。

あと、写真ではちょっと分かりにくいですが、このサンプルでは CD をはめ込むトレイに透明なプラスティックが使用されています。このトレイにもいろんな種類があるのでご紹介。


CD 装丁百花繚乱
透明です

観づらいかもしれませんが、もはや定番となった透明なトレイを使用しています。右上にあるロゴマークには Compact Disc Digital Audio と書かれています。



CD 装丁百花繚乱
黒です

サンプルは昨年復活した 筋肉少女隊 のナゴム時代のコンピレーションアルバム 「ナゴム全曲集」 です。これはすでに廃盤になってますが 2006 年に CD 2 枚組でナゴム時代の音源が聴ける CD 「筋肉少女帯 ナゴムコレクション」 がリリースされたのでそちらがお勧め。



CD 装丁百花繚乱
白です

クレヨン社「地球の歌」(1988) ですね。 このアルバムに収録されている "少年の時間" が2007 年にリリースされた 7 枚目のアルバム 「宙 (sola)」 でセルフカバーされています。



CD 装丁百花繚乱
水色です

BECK「Odelay」 は 1996 年の作品で、この時代にこういうカラートレイを使用していたのはかなり珍しかったと記憶しています。今月末には未発表のアウトテイクやリミックスを収録した 「Odelay」 のデラックスエディションが 2 枚組でリリースされます。



CD 装丁百花繚乱
これも白です

ディズニーのキャラクター マリー をモチーフにした曲を収録した CD 「おしゃれシャンソン」 (2005)です。初回盤がフェイクファー仕様の贅沢な一品。これもそのうち紹介します。さてさて、これもトレイは白なんですが上に載せてきたものたちとはちょっと違います。よく見るとトレイ右上の Compact Disc Digital Audio のロゴマークがないんですね。

これはこの CD をリリースした Avex がいわゆる CD-DA という CD の規格から外れたコピーコントロール CD という CD のまがい物を CD として販売するのに CD のロゴマークを使用することができなかったのでそれを省いたものになっているんですね。ま、こういうのもありますということでご紹介。


* *

第一回はこんな感じでありきたりのケースを紹介しましたが、コレクションの中にはもっと変わったものもありますので気が向いたときに紹介していきます。

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